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内科・消化器内科

一般内科について

一般内科について一般内科は様々な症状・疾患に対応した診療科です。
特に、のどの痛みや腹痛、下痢、発熱などの症状を訴える患者様が多く、軽い症状の場合もありますが、なかには深刻な疾患の初期症状として出ていることもあります。疾患が原因の場合、早期発見・早期治療が欠かせません。気になる症状がある方は、お気軽に当院までご相談ください。


一般内科が取り扱う主な疾患

高血圧症

高血圧症高血圧とは血圧が持続的に高い状態です。
日本高血圧学会の基準では、診察室血圧(病院などでの測定)で、最高血圧(収縮期血圧)が140mmHg以上、あるいは最低血圧(拡張期血圧)が90mmHg以上の場合に高血圧となります。血圧が上昇する原因は多岐にわたりますが、塩分の過剰摂取が最も多い原因です。他にも、肥満や加齢、体質、喫煙なども挙げられます。

脂質異常症

脂質は身体に必要なエネルギー源の1つで、生命活動にとって欠かせないものです。
なお、血中の脂質が過剰になると動脈硬化の進行リスクが高まります。脂質異常症は、初期段階は自覚症状に乏しく、気づかないうちに進行し、脳卒中や心筋梗塞を引き起こす恐れがあります。

糖尿病

糖尿病は、血圧を下げるインスリンの分泌が不足する、あるいは作用が低下することで、高血糖状態が慢性化する疾患です。
特に、先進国で発症数が多く、アメリカでは発症数が3,100万人を超えており、日本においても1,000万ほどの方が発症しています。糖尿病は1型と2型に分類されますが、成人の発症は2型糖尿病がほとんどです。糖尿病が悪化すると様々な合併症が起こる可能性があります。

代表的なものには、失明リスクのある糖尿病網膜症、透析療法が必要となる糖尿病腎症、四肢切断のリスクがある糖尿病神経障害があります。こうした状態にならないためにも血糖値のコントロールが欠かせません。また、糖尿病は、初期段階は自覚症状が乏しいので、毎年健康診断を受けることが大切です。

花粉症

花粉症花粉症とは、花粉をアレルゲンとするアレルギー疾患です。
原因となる植物は、ヒノキやキクなど様々ありますが、日本人ではスギ花粉症が8割を占めています。スギ花粉症の飛散時期は例年1月~5月ですが、近年はブタクサやヨモギなど秋に飛散する花粉も原因となることが多いです。治療の際は、花粉の飛散時期に応じた薬物療法を行います。

片頭痛

片頭痛は、頭の片側あるいは両側がズキズキと脈打つような痛みが起こる症状で、人によっては生活に影響が出ることがあります。また、音や光に過敏になる感覚過敏を伴うこともあります。前兆症状として、視界にギザギザとした光が見える閃輝暗点が起こることが多いです。原因は血流の増加です。はじめに血管が収縮して血流が悪化し、その後に血管が拡張することで大量の血液が流れて頭痛が起こります。発作が起きた際に、症状に応じたお薬を内服することで、痛みを抑えることが可能です。


睡眠時無呼吸症候群(SAS)の治療・検査にも対応

睡眠時無呼吸症候群とは(SAS)

生命を維持するには栄養と酸素が必須条件になります。
呼吸ができずに酸素を体内に取り込めない状態は生命活動の停止を意味します。
起きている時には意識的に呼吸を意識できますが、睡眠中に気道が塞がれ呼吸が出来なくなる症状が睡眠時無呼吸症候群です。
無意識下で呼吸が停止するために、意識下では考えられないような長時間の無呼吸状態が続きます。

無呼吸になるということは体内が著しく低酸素状態になるということです。
その結果、「高血圧」「脳梗塞」「心筋梗塞」など様々な病気の元となってしまうのです。
そして、「認知症」も睡眠時無呼吸が起因していることが分かっています。

睡眠時無呼吸症候群というと「肥満」と定義されがちですが、それ以外に「加齢」による筋力低下が原因で起こる「低呼吸」が大きな原因となります。
睡眠時無呼吸症候群の主な特徴としては「いびきと共に呼吸が止まる」と連想すると思われます。(気道が閉塞することによる閉塞性無呼吸)
しかし、脳からの呼吸命令が出ずに呼吸自体を行わないものもあります。(呼吸動作を行わない中枢性無呼吸)
また、気道の隙間が狭い及び筋力の地下により十分な量の取り込みができないものがあります。(低呼吸)
「自分は肥満ではないから」「いびきをしていないから」大丈夫ではないのです。
「熟睡感をかんじられない」「夜中に2回以上目が覚めるトイレに行く」「朝起きると頭痛がする」と感じる方がいましたら睡眠時無呼吸の検査をお勧めします。

睡眠時無呼吸症候群の検査

睡眠時無呼吸の検査は2種類あります。
まずご自分で簡単に行える「簡易検査法」です。
これは簡単な検査機器を寝る前にご自身で取り付けていただき睡眠中の呼吸及び体内酸素濃度を計測するものです。
その結果「重症睡眠時無呼吸症候群」と診断され特に重症度の高い場合には、即時に睡眠時無呼吸症候群の治療(CPCP療法)を行うことができます。
費用も比較的安価なものとなります。

もう一つは病院にて1泊検査入院をしていただく「精密検査法」です。
これは「簡易検査法」で重症睡眠時無呼吸症候群とまではいかない「中等度睡眠時無呼吸症候群以上」と診断された方が対象となります。
より詳しく睡眠状態と無呼吸低呼吸状態を調べるために、脳波や各種センサーを取り付け睡眠中の検査を行うものです。
検査費用のほかに入院費等が掛かるため、少々割高な検査費用となります。

睡眠時無呼吸症候群の検査及び治療方法は、幾つかあるため詳しい内容は無料で説明させていただきます。
一度、病院窓口で声掛けして頂ければと思います。

疑いのある症状

  • いびき
  • 日中の眠気
  • 起床時に頭が痛い
  • 熟睡感がない
  • 夜何回も眼が覚める

診断のためには、睡眠時に検査をしなくてはなりません。
そのため以前は検査のために入院する必要がありましたが、いまではご自宅で簡単に検査ができる携帯型検査装置があります。
いびき程度と軽く考えずに、もしや?と思われた方は早めにご相談ください。


禁煙治療

禁煙治療やめられない喫煙はニコチン依存症です。ニコチンには麻薬ほどの依存性があります。
そのため、禁煙時に現れるイライラなどのニコチン切れの症状を、自分の力だけで乗り越えるのは困難です。医療機関での禁煙治療は、医師のアドバイスを受けながら禁煙することができます。当院ではニコチン依存症の方の禁煙治療を実施しています。スクリーニングテスト等によってニコチン依存症と診断された方には、健康保険が適用されます。今すぐ禁煙したい方はお気軽にご相談ください。


お腹の不調は当院の消化器内科まで

以下のような症状はありませんか?

  • 胃もたれ
  • 胃痛
  • 胸焼け
  • 吐き気・繰り返し嘔吐する
  • 食欲不振
  • 下痢が続く
  • 便秘が続く
  • 血便が出る

消化器内科で行う主な検査

胃カメラ検査

胃カメラ検査胃カメラ検査は、内視鏡スコープを鼻もしくは口から挿入し、胃粘膜を直接観察する検査です。
当院では、内視鏡検査を受けたことがない方、苦手意識を持っている方でも受けやすいよう、患者様の負担をできるだけ抑えるための工夫をしています。また、検査後に休憩するリカバリースペースを完備しています。ご希望の方は、お気軽に当院までご相談ください。

大腸カメラ検査

大腸カメラ検査は、肛門から内視鏡スコープを挿入し、大腸粘膜を直接調べる検査です。
大腸カメラ検査では、正確な検査を行うため、事前に下剤を服用して大腸内部を空っぽな状態にすることが必要です。内視鏡検査に苦手意識をお持ちの方、初めてで不安のある方でもお気軽にご相談ください。

消化器の主な疾患

  • 逆流性食道炎
  • 機能性ディスペプシア
  • 過敏性腸症候群
  • アニサキス症
  • 食道裂孔ヘルニア
  • 食道静脈瘤
  • バレット食道
  • 食道がん
  • 慢性胃炎
  • 鳥肌胃炎
  • 胃潰瘍
  • 萎縮性胃炎
  • 胃底腺ポリープ
  • 胃の過形成性ポリープ
  • ヘリコバクターピロリ感染症
  • 除菌後胃がん
  • 十二指腸潰瘍
  • 感染症腸炎
  • 大腸憩室症
  • 憩室炎
  • 憩室出血
  • 潰瘍性大腸炎
  • 大腸ポリープ
  • 大腸がん
  • 腸閉塞
  • 腸管出血性大腸炎o-157
  • 食中毒
  • ノロウイルス
  • クローン病

 


担当医師表

受付時間
午前 8:00~11:30 藤井はる香
吉岡経明
笠井保志
吉岡経明
藤井はる香
渡会長生
清水 大 藤井はる香
吉岡経明
笠井保志
内科担当医師
午後 15:30~17:30 仲野領二郎 藤井はる香 渡会長生 - 鳥井恒作 -

※諸事情により担当医師が変更したり、休診させていただく場合がありますので、休診情報をご確認ください。
※急な変更の場合は休診情報の更新が間に合わない場合があります。申し訳ありませんが、お電話での確認をお願い致します。